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活動報告

履修生の論考が朝日新聞社のWEBRONZAに掲載されました

 未来共生プログラムの履修生の論考が朝日新聞社の言論サイト、WEBRONZAに相次いで掲載されています。

 高原耕平さん(2期生, 文学研究科・博士後期課程1年)は2016年04月26日の記事は熊本地震の被災地への支援活動について論じています。また、2016年5月31日以降の5回にわたる高原さんの連載記事の第1号では自衛隊は隊員のメンタルヘルス対策をを進めるべきかを論じています。
 高原さんの8月の記事では、東日本大震災の後に初めて日本国内で製作された「ゴジラ」である映画『シン・ゴジラ』が論じられています。

 宮前良平さん(2期生, 人間科学研究科・博士後期課程1年)は2016年7月8日の記事で熊本地震の現地、益城町での活動を踏まえ、ボランティアが集まるにもかかわらず、なぜ被災者に届かない状況が生じてしまうのか、について論じています。

 沓掛沙弥香さん(1期生, 言語文化研究科・博士後期課程2年)は、2016年5月13日の記事で日本の言論の自由度について、タンザニアとの比較をするメディアのあり方を批判的に論じています。

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