ホーム > 活動案内・報告 > 活動報告 > 「コリア国際学園」の訪問(4月26日コミュニティワーク)

活動報告

「コリア国際学園」の訪問(4月26日コミュニティワーク)

4月26日(金)、「コミュニティワーク」の授業で「コリア国際学園」(KIS; http://www.kis-korea.org/)を訪問しました。
KISは2008年4月に設立された多文化多民族教育を実際に行っている学校です。
未来共生イノベーター博士課程プログラムでは、初めての課外授業です。

モノレールの豊川駅からKISに向かいました。

KISの嚴 敞俊(オム・チャンジュン)校長先生がお話をして下さいました。「民族、日本、グローバル、この3つの観点を重視して教育している。いろいろな違いや壁はある。しかし、それをわかった上で乗り越えて欲しい。境界を越える人、越境人を育てたい」とおっしゃっていました。

履修生のみなさん、聞き入っています。

池田 千丈(センジョウ)先生の「現代社会」の授業を聴講しました。

履修生のみなさん、真剣に聞いています。

「現代社会」の難しいテーマについて、KISの学生さんと履修生のみなさんが意見を交わしました。

一人の履修生のコメントです。「生徒さん方が生き生きと輝いていて、対話力も素晴らしく、とても感銘を受けました。学校の理念である『越境人』というものが、理念をこえて生徒さん一人一人の考え方や行動に確実につながっている様子が短時間の滞在でもとてもよく伝わってきました。『私もこんな学校に通いたい』と心から感じました」。

池田先生の授業の後、KISの教室をお借りして、未来共生プログラムの「未来共生の哲学と諸課題」の授業をしました。KISの先生方も何人か参加して下さいました。

実りの多い一日でした。

(2013年4月30日, 広報担当: 平尾)

« 活動報告 一覧へ戻る