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活動報告

「博士課程教育リーディングプログラムフォーラム2016」のご報告

[写真]参加した履修生と教員の集合写真

 文理あわせて全国62のリーディングプログラム履修生と教員が一堂に集まるリーディングフォーラム2016が11月11日から2日間、慶應義塾大学の主催にて東京・お台場のヒルトンホテルお台場で開かれました。本プログラムからは、履修生9人、教員2人が参加。来春、各プログラムから多くの修了生が社会に巣立つ時期に入ってきたことを受けて、今年は、産業界、シンクタンクなど今後のキャリア開拓が主テーマとなるなど、昨年までのフォーラムとは様変わりの内容でした。

 産官学の代表を交えた各討論会では、日本社会における博士課程人材への評価や、人文社会系学問の位置づけをめぐる議論が出ました。さらに、企業やシンクタンクの人事担当者、研究者らと意見を交わすポスターセッションには坂口恵莉(人間科学研究科・博士後期課程2年)、大瀧一輝(言語文化研究科・博士後期課程2年)の1期生2人が参加し、産官学の考える人材やプログラムの活動など、さまざまな意見をかわしました。他の4期生も大きな刺激を得たことと思います。

 来年秋の次回フォーラムは11月に名古屋で開催される予定です。

 
 

(2016年11月14日, 脇阪)

 

 
 
 

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