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活動報告

CAREDがメディアに取り上げられました

CAREDを開発された塚本先生(未来共生プログラム・特任教授)の活動がガジャ・マダ大学のwebサイトと新聞に取り上げられました。


記事ファイル

ガジャ・マダ大学のwebサイト

(ガジャ・マダ大学のwebサイトの翻訳)
ガジャ・マダ大学(UGM)と大阪大学は両大学の研究者及び学生の共同研究を通じ、Cared Wide-view Disaster Information System (CARED) という防災アプリを開発した。ジョグジャカルタ州のバンツル県にてこのアプリの実地試験が行われた。2年前から開発されたアプリは災害やテロの発生を通知したい人々に有用な情報を提供するアプリになれます。CAREDから得たデータは防災対策を作成するときに参考になれるものと塚本教授が説明しました。UGMの学長のDwikorita Karnawati教授は阪大の訪問を大歓迎。「社会にとても役に立つこのアプリは開発され続けるべき」と学長が語った。阪大の訪問を同行した政治学部長のDR. Erwan Agus Purwantoによると政治学部と阪大との連携は3年以上経ち、ITの連携だけでなく、学生の交換留学も実施している。

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